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京都市指定有形文化財
八木家は壬生村きっての旧家でかつて壬生郷士(壬生住人士)の長老をつとめていた。また幕末には新選組の近藤勇、土方歳三らの宿所となり旧壬生屯所として知られている。
建物は長屋門が東に開きその奥に主屋が南面して建つ。当家に残る普請願から長屋門が文化元年(1804年)主屋は文化六年の造営と知られる。主屋は西端に土間を奥まで通し、土間に沿って居室を三室ずつ二列に配する。入口は土間部分に開くほか東南隅に式台を備えた本玄関を配しての北に仏間奥座敷を一列に並べて格式ある構成をとっている。長屋門の外観は腰に下見板を張り与力窓や出格子窓を開くなど昔のおもかげをよく残している。
壬生地区は今日市街化が著しいが、かつては洛中に近接した農村であり、当家は幕末期の遺構として、また新選組ゆかりの建築として貴重であり、昭和58年6月1日京都市指定有形文化財に指定された。
見取り図
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